季節の手仕事部
暮らしを自分たちの手でつくる。
よもぎ、梅、ゆず、柿、たけのこ。
その季節にしか出会えないものを使って、
みんなで仕込み、作り、楽しむ部活です。
一人では大変な手仕事も、
みんなでやれば楽しい。
手を動かしながら喋って、
子どもたちは横で遊んで、
気づいたら、できている。
「ちゃんと習う場所」ではなく、
一緒に暮らしをつくる場所です。
実は、ずっとやっていました。
今までも、 内輪で集まっては季節の手仕事をしていました。
- イノシシの板をひたすら切ったり
- メンマを仕込んだり
- よもぎ餅を作ったり
- 保存食を作ったり
そんなことをしているうちに、
「やってみたい!」
「一人だと大変で、なかなかできない」
という声が増えてきました。
せっかくなら、 季節の手仕事を一緒に楽しめる 仲間の場所にしよう。
……というのと、
おのおのLINEで誘うのが
めんどくさくなっただけでもあります。笑
季節の手仕事部って?
季節を楽しむ
その時期にしかできない 手仕事を追いかけます。
みんなで作る
一人では大変な仕込みも、 みんなでやれば楽しく進みます。
暮らしに持ち帰る
作って終わりではなく、 自分の暮らしで使えるものを 持ち帰ります。
こんなことをします
忙しいです。
梅は梅の季節に。
よもぎはよもぎの季節に。
柿も、ゆずも、たけのこも。
季節のものは、 その時期を逃したら また来年まで待たないとできないこともあります。
だから、その時にしかできないことを みんなでやります。
「なんでも買えばいい」じゃなくて。
“暮らしを作れる”
ラップがない。
→ ミツロウラップでもいいやん。
チョコやキムチの材料が気になる。
→ 一度、自分で作ってみてもいいやん。
そんなふうに、 自分で作れるものがひとつ増えるたびに、 暮らしの選択肢も増えていきます。
それは、生きる力にも つながっていく気がしています。
作ってみると、見えてくるもの。
自分で作ってみると、 「高いと思っていたもの」が、 「むしろ安かったんやな」と 感じることがあります。
材料をそろえて、 下ごしらえをして、 時間をかけて作る。
そこには、 手間も、時間も、 作る人の想いもあります。
自分で作ることで、 今まで見えていなかった “ものの価値”が見えてくる。
それも手仕事のおもしろさだと思っています。
手作りもできる。
いざとなったら買える。
無添加じゃないとダメ、とか、
何でも手作りしないとダメ、
ということではありません。
「作る」という選択肢も知っていて、 必要なときには便利なものも使える。
その二刀流が、 いちばん強いと思っています。
便利な時代だからこそ、 ときどき手を動かして 暮らしを作る時間を大切に。
参加について
はじめての方 1,000円
その回の内容によって
金額が変わります
作ったものは
1人分持ち帰れます
お子さま連れも大歓迎
子どもたちも一緒に。
基本的に、 お子さま連れで参加OKです。
大人が手仕事をしている横で 子どもたちが遊んでいたり、 一緒にできることは参加してみたり。
お昼をご希望の方には、
特別価格1,800円で
ランチをご用意できます。
ご希望の場合は事前にお知らせください。
お弁当の持ち込みもOK。
お味噌汁くらいはお出しします◎
一緒にやってみたい方へ
暮らしを一緒につくる仲間、募集中。
「これやってみたい!」
「一人ではなかなか仕込めない」
「子どもと一緒に季節を楽しみたい」
そんな方は気軽に参加してください。
参加希望の方はご連絡いただいたあと、
季節の手仕事部のグループLINEへご招待します。
一人では大変な手仕事も、
みんなでやれば楽しい。
季節のものを触って、
手を動かして、
喋って、食べて、持ち帰る。
「ちゃんと習う」より、
一緒に暮らしを作る。
そんな仲間になってもらえたらうれしいです。