『鳴く虫と郷町』
伊丹のまちで20年続く歴史あるイベント
鳴く虫と郷町
江戸時代の庶民に親しまれた『虫聴き』を現代にとりいれ
伊丹の街で虫の音と秋を愛でる10日間
春の企画会議から、5月にキリギリスの幼虫をハントし、
9月に鈴虫の展示ケースを作ったり、会期終了後には約100組の里親さんに虫さんを預けて、産卵〜孵化〜幼虫をかえすまで…
1年がかりの大プロジェクトなんです
会期中は、いろんな場所で鳴く虫の声が響き
音楽ライブや、多彩なイベントが盛りだくさん
秋の楽しみをたくさん見つける事ができます😊
そんな素敵なイベントの最終日
イタリアンレストランアントンさんで
【現代里山考〜お山の上からお皿の上まで 心と身体を整える生き方】のお話手として、お呼びいただきました
狩猟を通じて里山を考え
食と健康
いのちとは何か?
自分を大事にするのはどうゆう事か?
など、スライドを交えながらお話させて頂きました!
お話のあとは、シェフのジビエ料理コースを食べながら意見交換をしました
たくさんの方にご参加いただき、熱心にメモとる方も!
ジビエの疾病から、罠のかけ方まで
質問もたくさんいただき、楽しんでいただけたようで、嬉しかった🦌
ご参加いただいた方々、ありがとうございました😊
そして子どもたち、夜遅くまで付き合ってくれて有難う。夫も、ずっと子どもたち見てくれてありがとう❤️