12月14日、日曜日
🐾 ヒグマの掌と足を捌いて、食べるワークショップを開催しました
大人も子どもも一緒に、
ヒグマの「掌」と「後ろ足」を実際に観察し、捌き、料理する一日。
ただ食べるだけじゃなく、
・爪と骨がどうつながっているのか
・なぜこんな力を出せる足なのか
・前足と後ろ足で役割がどう違うのか
そんな話を座学で共有しました。
今回はさらに、
🦌 シカの足の実物
🦴 人間の足の骨格標本
も用意して、比べながら学ぶ時間に。
「同じ哺乳類でも、生き方でこんなに違うんだ」
そんな声が自然と出る、濃い学びの時間になりました。
🍛 ランチは鹿肉づくし
・シカの首肉と大根のカレーに、シカロースカツをのせたスペシャルカレー🦌
美味しすぎた‼️
いつも美味しいお野菜ありがとうございます
💬 参加者さんの声
「近々、動物園でクマを観察しに行こうと思います。
ヒグマの手足、とても興味深い体験でした。」
「仕事で壁にぶつかっていたけど、
鹿肉ランチを食べてたら身体がポカポカして
“いける、大丈夫”って氣持ちになりました。
小学生ボーイズが真剣に命と向き合う姿にも刺激をもらいました。」
「本日のヒグマご飯は悩んだ末、カブと白菜とキノコと豆腐で煮てみました
少し塩、醤油、粗挽きの胡椒を追加したくらいで激ウマ★でしたぁ」
小さな手も、大きな手も、
同じ命に向き合う時間。
捌いたあと、みんなで料理して、
「いただきます」をちゃんと噛みしめる。
命を学んで、命を食べる。
その流れを、体験として丸ごと味わいました。
学びがあって、
驚きがあって、
ちゃんと美味しい。
そんなワークショップでした。
ぽけっとでは、
ここでしかできない学びが、たくさんあります。
見るだけじゃなく、
触れて、比べて、考えて、
最後はちゃんと「いただく」。
大人も子どもも、
それぞれの目線で命に向き合える時間。
一度きりじゃなく、
季節や素材が変わるたびに、学びも深まっていきます。
次はどんな発見が待っているか、一緒に味わいましょう。