@yururi_mura の鶏さんを譲り受け
生き物から食べ物にするまでを、体験してもらう会を2日間に渡り開催しました
生き物を殺生するとき
自分の心はフラットに
コツがわかれば、暴れないまま最期を迎えます
みんなもっとスプラッタなイメージがあったみたいで
思っていたのと違う!驚くほど静かやって言うてました
毛抜き内臓抜きをしてから
お昼を食べて
解体していきます
私の解体のやり方は、食鳥の処理業の方のやり方です
部位ごとに説明しながら、関節を外し、筋を切り、切り込みを入れて外していきます
そして、料理を作りました
長丁場になってしまったけど、しっかり全部お料理に出来ました👌
余す事なくお料理にして、自分の命に取り込みたいって気持ちは、シカだけじゃないみたい。
それにしても
卵を産まなくなったヒネ鳥は硬い
けど、これが本来の肉なのでは?
日本では、柔らかい🟰美味しい
とされていて
家畜もブヨブヨに太ってます
とってもジューシーで、柔らかくしているお肉は
人間が食べるために育てたものだから、柔らかいの当たり前
地鶏や、ひね鳥が硬いんじゃなくて
スーパーで売られているお肉が、不自然なくらい柔らかすぎるんじゃないかな?
シカにしろ、ジビエにも言えるけど、決して硬くないよな
きっとこれが肉の硬さなんだろうな…
と、思いつつも、圧力鍋という文明をフル活用して、食べやすく料理致しました☺️
みんなの感想は…
もも肉、かなり小さい。売られてる肉になってる鶏ってどんだけ大きいの⁉️
当たり前やけど、手羽って1匹に2個
ハツ、レバー、ズリは1個しかないねんな…
砂ズリってほんまに中に砂が入ってる!
と、さまざまでした
今回、ご縁があり、このような会を開催しましたが
とても良い食育になるなと思ったので、またご縁があれば開催したいと思います。
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シカ肉&発酵ぽけっと
◆著書◆
「目指せシカ!心と身体を整える生き方 お山の上からお皿の上まで」
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