@yururi_mura の鶏さんを譲り受け
生き物から食べ物にするまでを、体験してもらう会を2日間に渡り開催しました
生き物を殺生するとき
自分の心はフラットに
コツがわかれば、暴れないまま最期を迎えます
みんなもっとスプラッタなイメージがあったみたいで
思っていたのと違う!驚くほど静かやって言うてました
毛抜き内臓抜きをしてから
お昼を食べて
解体していきます
私の解体のやり方は、食鳥の処理業の方のやり方です
部位ごとに説明しながら、関節を外し、筋を切り、切り込みを入れて外していきます
そして、料理を作りました
長丁場になってしまったけど、しっかり全部お料理に出来ました
余す事なくお料理にして、自分の命に取り込みたいって気持ちは、シカだけじゃないみたい。
それにしても
卵を産まなくなったヒネ鳥は硬い
けど、これが本来の肉なのでは?
日本では、柔らかい
美味しい
とされていて
家畜もブヨブヨに太ってます
とってもジューシーで、柔らかくしているお肉は
人間が食べるために育てたものだから、柔らかいの当たり前
地鶏や、ひね鳥が硬いんじゃなくて
スーパーで売られているお肉が、不自然なくらい柔らかすぎるんじゃないかな?
シカにしろ、ジビエにも言えるけど、決して硬くないよな
きっとこれが肉の硬さなんだろうな…
と、思いつつも、圧力鍋という文明をフル活用して、食べやすく料理致しました
みんなの感想は…
もも肉、かなり小さい。売られてる肉になってる鶏ってどんだけ大きいの
当たり前やけど、手羽って1匹に2個
ハツ、レバー、ズリは1個しかないねんな…
砂ズリってほんまに中に砂が入ってる!
と、さまざまでした
今回、ご縁があり、このような会を開催しましたが
とても良い食育になるなと思ったので、またご縁があれば開催したいと思います。